

つい書き留めてしまった言葉たち2
「つい書き留めてしまった言葉たち1」はこちらより https://hidenobuoishi.wixsite.com/karasu/single-post/deepimpact ずいぶん年をとったアイヌが二人、小舟をこいでいる情景を見たときは、つくづく感心しました。背中をか...


鳥獣人間舎 表現者求む
「なぞること」「迎合すること」より、「剥がすこと」「自立すること」を、下手くそでも経験がなくてもテクニックより感性を、他主的であるよりも自主的である(主体を他者でなく自分に置く)ことを、大切にしてもらっています。 作品は、海外で上映されることが多くなる傾向にあります。...


芸術性について
芸術が希少な存在となり、アートやトレンドと呼ばれるものに置き換わって久しい。巷のギャラリーなどを覗いてみてもどこか違和感があり、何かしらの効果を狙ったもの、または我を押し付けるようなもので溢れ返る。 そもそも、芸術とは「塗ること」ではなく「剥がすこと」ではなかっただろうか。...


つい書き留めてしまった言葉たち1
自分の信念を証明する為に生命の危険をもかける。ーチェ・ゲバラ(母親への手紙) 道徳とは脳髄の衰弱だ。ーアルチュール・ランボー 科学は俺たちの目にはまだるっこい。ーアルチュール・ランボー 往々にしてひとは道徳に従いわが身を律することができる。だが、生きることにはならない。そし...


「甘い生活」について
テレビドラマ、宣伝、広告、選挙公約、社会には甘い言葉があふれている。 それらの甘い言葉が本当に現実になるとどうなってしまうのか。 「サザエさんが突然マスオ氏にフェラチオしはじめるような衝撃の描写を『朝日新聞』の朝刊に掲載したときにはじめてその作品が『物品』というものだと確認...


「人力飛行機の為の演説草案」について
人間は服を着る唯一の動物である。 祖先が己をただのアイヌ(人間)であると自覚し、熊や鳥と同じ生き物として山で暮らしていたのはもう遠い過去となった。 動物との間に境界線を引き、 他人との間に境界線を引き、 自己の内側にも境界線を引く。...


短編映画 表現者求む
出演者および制作メンバーを募集しています。 構想中の作品をいくつかこちらにあげておきます。 自然体で演技しないことを心掛けて欲しいと思います。 老若男女問わず、こんな方を募集しています。 ・志(具体的な未来像)を持っている方 ...


「うたとサボテンの絵を愉しむ会」
11月17日(土) 場所:山のカフェ処 時間:14:00〜 ※13:30に北鎌倉駅西口へお迎えに行きます。 14:00〜 開場・ご挨拶 14:30〜 うた 15:15〜16:30 お茶会


短編映画「蟲」出演者募集
「蟲」(約20分) [撮影場所] 鶴見・北鎌倉 [出演者募集] ・スーツの女(20〜30代):目が生きてる感じ[急募] [あらすじ] 通勤ラッシュのホーム、突然嫌気がさし電車に乗らず引き返す男。人の流れに逆らって歩き、人のいない場所を目指す。 ...
「隠された記憶」について
なぜこの作品が作られたか。 この作品をみた人はそれぞれ考えて受け容れる必要があると思う。 生きるものはみな死ぬまでに生身の剥き出しにされてしまう。 抗うことのできない大きな自然の力で。 木陰で交尾するキリンも、メスを追い回す水槽のカメも、必ずどこかで何ものかに観察されて...