

「水の葬列」について
目の前に映る情景は全て水鏡、ただの因果でしかない。 奇跡は起こらないし、風も吹かない、不条理さもそのまま、運命を淡々と受け容れる様が美しい。 受容すれば、好循環となり。否定すれば、悪循環となる。 結局、目の前に映る全ての情景は、自分だけの映画なんだと思う。 ...


「ドグラマグラ」について
射精時の狂気。 星、虫、全ての生命に全てが存在し、空白の解釈を与えられているにすぎないのだと思う。精神病も、夢も、ほんとは全部一緒なのに。重なる符号も閃きも、恣意的であれども。 人間が動物園の熊にダイブすれば、きっとそこに人間の解釈(過去への免罪符とか)が与えられるはず。水...